向島から2

引き続き向島百花園から

百花園というくらいですから、紫陽花以外にも色々な草花が咲いていました。
今回使用したレンズはINDUSTAR-61L/Zという、絞りが星形になるロシア製のM42
マウントレンズです。
D90にはマウントアダプタを介して取り付けています。
FマウントにM42マウントのレンズを付けると、フランジバックの関係から無限遠が出ないのですが、今回使用したのは、補正レンズ付きの物なので無限遠が出ます。
そのかわり、焦点距離は約1.3倍くらいになるので、35mm換算で100mmくらいになっています。
(APS-Cサイズなので55mmX1.3X1.5)

アザミ
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名前失念
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なんかの実
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続きます

この記事へのコメント

  • ニャん丸

    TAKEさん、おはようございます♪

    ん?インダスターを付けていたんですか?
    私はNikonの50mmマクロで撮影されているのかと思っていました。
    あのサイズのレンズで換算170mmになっているというのも、何だかスゴイですね!
    そんな今回は1~3枚目のお写真に1票ずつです♪
    八重咲きの白い紫陽花と星型のボケの対比が清々しいです。
    2009年06月16日 06:27
  • TAKE

    ニャん丸さん
    170はうそですね・・だいたい100mmくらいです(汗
    2009年06月16日 07:11
  • negi

    やっぱり絞りの形が面白いですね。
    補正レンズ付きのアダプターなんてのがあるんですね。友人からNikon+M42で無限遠が出ないと聞いたことがあって、そいつは不便だな、なんて話をした覚えがあります。デジタル一眼に味のあるレンズの組合せ・・・焦点距離の問題はあれど、これも面白い使い方ですね。
    2009年06月17日 16:45
  • TAKE

    negi さん
    やっぱり補正レンズが入っている分画質は落ちるようです。
    星形のボケも通常より出難くなるのかなと感じましたので、やっぱり組み合わせとしては微妙なのかもしれません。
    2009年06月22日 23:14

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