星をさがして・・・

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zoom RSS 国立天文台から

<<   作成日時 : 2006/10/29 17:11   >>

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昨日ですが、国立天文台三鷹キャンパスの特別公開に行って来ました。

色々な実験を体験できたり、興味深い話を聞けて楽しかったです。

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TAMA300
重力波を検出するための装置だそうです。
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太陽フレア望遠鏡
Nikon製の望遠鏡です
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子午環
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現在は使われていないようです。
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大赤道儀室 有形文化財
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望遠鏡は、65cm屈折式で、焦点距離は10mという巨大なものです。
現在は使用されおらず、天文台の歴史館になっています。
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ドームの内側は木製で、船大工さんが作ったそうです。
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ブリンクコンパレーター
2枚の写真乾板を交互に表示して、移動する天体を調べる装置
昭和37年日本光学工業製
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万能投影機
写真乾板を投影する装置
日本光学工業製
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第一赤道儀室 有形文化財
大正10年に建てられたそうで、キャンパス内では最古の建物だそうです。
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中には口径20cmのカールツアイス製の望遠鏡
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アインシュタイン塔 有形文化財
太陽分光写真儀室で、塔自体が筒の役割をしているそうです。
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コメント(9件)

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施設、設備だけ見ても、作られた人の思いが込められていて興味深いですね。
これで追いかけた星や地球/宇宙からの"贈り物"って、興味の度合いがさらにすごそうですね。
matsumaru
URL
2006/10/29 21:41
どのお写真も味わいがある建物や設備ばかりですね。
でももう現役を引退されてるんですね。。。
mToTm
URL
2006/10/30 02:09
チロも仰天しちゃいそですね。
使ってないなら呉れないかなぁ!
あっ!熊
2006/10/30 20:36
いろいろな種類があるんですね。
そのての勉強もしていたのですが、天文台まで行って調べたりはしなかったので勉強になりました。
elfin
2006/10/30 23:33
matsumaru さん
大赤道儀室の天井をみると、とても感動的です。
天文学は小さな発見の積み重ねで発展してきましたが、まだまだわからない事が沢山ありますね。

mToTm さん
どれも歴史ある建造物ですが、まだ現役で動いている物もあるし、最新の設備もあります。
でも、昔の物はすごい存在感がありますね。
TAKE@星をさがして
2006/10/31 00:06
あっ!熊
口径65cm、全長10m超の望遠鏡・・
相当広い敷地が必要そうですね(^_^
天文台の望遠鏡にチロのシールが貼ってありました。

elfin さん
本当はもっと説明を書くべきでしょうが、間違ってもいけないので、書きませんでした。
子午環は星が子午線を通過するのを正確に観測するための物ということでした。
TAKE@星をさがして
2006/10/31 00:13
天文台、10年以上前に一度行った事がありますが、こんなにたくさんあるとすごいですね。
船大工さんが作ったドームの内側に納得!
( ̄  ̄) (_ _)うんうん
すごいな〜☆
わたし、丁度『月』をアップしましたが、天文台に行きたくなりました♪
マミィ
2006/10/31 00:19
おはようございます。
趣のある建物、有形文化財としてきちんと保存してあるのが素晴らしいです。
昔も今も宇宙への浪漫は変わりないですね。
小学生の頃、誕生日に買ってもらった天体望遠鏡で夜ごと星を見ていたのを思い出しました。

カールツアイス製の望遠鏡なんてあったんですか。
覗いてみたいですねぇ。(^^)
tpn
URL
2006/10/31 08:38
マミィ さん
10年前だと、大赤道儀室も使われていたのではないでしょうか。
週末には観望会もやっているようです。
探せば、近場でも観望会をしている所があると思いますよ。

tpn さん
こんな巨大な物よく作ったと関心してしまいます。
やっぱり雰囲気も大切ですね(^_^;
ツアイスは老舗だけあって、こんなのも作っているんですね。
フィールドスコープもありますよ。
TAKE@星をさがして
2006/11/01 00:13

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