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zoom RSS 内合前の金星

<<   作成日時 : 2006/01/08 00:23   >>

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夕方宵の空に明るく輝いていた金星ですが、今週末には地球を追い越して
明けの空に輝くようになります。
その直前の金星は見かけの大きさも非常に大きくなり、細い絹のような姿になります。
今日の金星です。
画像

内合前の金星は太陽に近いため観測には注意が必要です。
地球から見て他の惑星が太陽の向こう側にいる時を合(ごう)といいこの間の観測はできません。
惑星が太陽の反対側に居るときを衝(しょう)といい観測の好気となります。
ただ地球の内側の惑星は太陽の向こう側に居る時を外合(がいごう)と言い
太陽の手前に居る時を内合(ないごう)と言います。
すなわち、外合の時も内合の時も観測ができません。
(内合時に太陽面を通過する場合のみ観測可能)
内合時
画像


外合時
画像



ついでに今日の月です(上弦の月)。
画像

この月を弓矢の弓と見て弦を上にして沈むので、上弦の月といいます。

拡大写真
画像

上の方に見える大きな引っ掻き傷のように見えるのはアルプス谷といって、長さが180kmもあります。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
わぁ神秘的な画像にうっとりです。上弦のぉ月だったっけ〜ひさしぶり〜だね〜月みるなんて♪(吉田拓郎の歌を思い出しました)これが上弦の月というんですね。
風香
2006/01/08 19:44
初歩的質問。「合」とはいったい何ぞや?
あっ!熊
2006/01/08 22:30
風香 さん
下弦の月が出てくる歌もありましたね〜
実物はもっと綺麗ですよ。

あっ!熊 さん
少し説明を加えておきました。
TAKE@星をさがして
2006/01/08 23:11
おおきに!
あっ!熊
2006/01/09 00:35
こんばんは。
すごい!図鑑みたい!と思いました。
三日月っぽい金星は望遠鏡でよくわかりますけど、こんなに鎌のようになるんですね。感動しました!
ガシラッコ
2006/01/09 22:28
ガシラッコ さん
こんばんは、内合前の金星は本当に美しいですよ。
なかなか見るのが難しいのが残念です。
TAKE@星をさがして
2006/01/10 21:43

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